セルフアップデート

双極性障害でIT企業をリタイアした中年が、製造業で再チャレンジします

疲れ目と対策と効果

*疲れ目との闘い プログラマーの職業病の一つに疲れ目があります。 1日パソコンの画面を睨みつけてプログラムを書くので、 疲れて当たり前です。 その上、Webを見たり勉強の為に本を読んだりと 目の酷使が激しいです。 *あちこちに影響 目の疲れは、単に疲…

Excelと作業効率とマクロ

*元プログラマー ヘボでしたが、元プログラマーです。 一応20年近くやってましたが、双極性障害とか何やらで 物を作る能力がかなり落ちました。 *Excelのマクロ 入社して最初に触ったのがVisualBasicという プログラミング言語だったおかげで、 今でもExce…

iPadと少林寺拳法と老眼

*少林寺拳法の科目表 他の武道はどうなっているのか知りませんが、 少林寺拳法では級や段ごとに習得するべき技や技術を まとめた科目表があります。 何せ、少林寺拳法の技の数は600を越えています。 (もちろん、高段者になるまで習得する技の総数なので、 …

テンプレート仕事術

*欠けているものを補う 以前の記事でも書きましたが、双極性障害を発症してから 記憶力や集中力が格段に落ちてしまいました。 denbedon.hatenablog.com この2つは仕事に直結する基本的な能力です。 なので、その低下は死活問題になります。 そのために、発…

中年からのダイエット

*中年太り 40代も半ばになると、体の新陳代謝が落ちて太りやすくなります。 お腹が出てきて困っている人も多いのではないでしょうか? この年になると、肥満はそのまま高血圧などの不健康に 直結しますので、若いころほど暢気には構えていられません。 *自…

幸せの果実

*甘いもの、好きです。 昔はモナカをビールのつまみにしていたこともありました。 最近はチューハイに凝っています。 本日頂くのはこれ。 ところで、ブログに貼る写真のサイズってどうやって変更するんですかね?

幸せになるたった一つの方法

*幸せになる方法 昔、少林寺拳法のお師匠様から、 幸せになる方法として 「人の悪口を言わないこと」 と言われました。 「マナーとか品性の問題ではないんだ」 と先生は言います。 「自分が幸せになるために必要な事なんだ」 分かったような分からないよう…

双極性障害との付き合い方

*双極性障害のやっかなところ どんな病気でもやっかいなところはありますが、 生活に影響するもので考えると、「気分の上がり下がり」です。 *似て非なる鬱病 似ている病気の一つに「鬱病」があります。 私も当初は「鬱病」の診断を貰っていました。 大ざ…

「無駄」との楽しいお付き合い

*少林寺拳法やってます 学生時代から少林寺拳法をやっています。 もうかれこれ20年続けています。 少林寺拳法自体は 「女性子供もできる護身術」がコンセプトで、 突き蹴りや投げ技、関節技などがあります。 #よく間違えられるのですが、中国のお坊さんチ…

片づけベタが自分の部屋を綺麗にする方法

*整理整頓の下手な自分 昔から整理整頓は苦手でした。 母親も掃除が苦手なので、その影響かもしれません。 部屋を整理しても、その状態が維持できません。 1か月もすると元に戻ってしまいます。 *整理整頓に対する世の中の人の考え 世の中には整理整頓の本…

双極性障害と『心のざわつき』と受け入れる自分

*ミスと動揺 仕事をしていると失敗することありますね。 私もよくやります。 ミスをするだけならいいのですが、そのミスを発端にして 心が動揺することがあります。 この動揺からの立ち直り方が今日の話題です。 *不安定な心 双極性障害のためか、ミスで落…

携帯できる相棒・Surface Pro2

IT

*流行りのタブレット 世の中タブレットが大流行で、パソコンを駆逐する勢いです。 実のところ、自分も2台持っています。 普通の人は、ネットサーフィンや動画を見るのに使っているらしいのですが、 自分は目が悪く、そういうのは大きな画面のパソコンで や…

IT管理者の最大の敵は?

IT

*転職とIT管理者 今の会社ではIT管理者なるものをやっています。 自分は、とあるIT系企業のへぼプログラマーでした。 双極性障害の発症の経緯は以前に書きましたが、 結局発症から5年で転職しました。 元々、プログラム技術に限界を感じていたのですが、 病…

EvernoteとGTD

*自分をサポートするEvernote 自分の仕事の仕方を変えたツールの一つにEvernoteがあります。 一言で言えばクラウドのメモツールなのですが、 動画、画像はもちろんのことWebのページからファイルまで 取り込める上に、強力な検索機能を備えていると言う…

自分の転機-3

前回からの続きです。 鬱病の報告を受けた会社側が迅速に動いた結果、 自分は休職することになりました。 世の中では、「じゃあ辞めろ!」とか「甘えるな!」という 反応の会社もあるそうなので、そういう意味では自分は 大変恵まれていたと思います。 休職…

自分の転機-2

前回からの続きです。 精神科で診察を受けたときのことは、今でも覚えています。 担当医からの 「どうされました?」 という、当たり前に聞くお決まりのセリフなのに それが何故か私の感情を揺さぶり、 号泣しながら自分の心の内を喋りました。 今考えると、…

自分の転機-1

双極性 II 型障害。 10年前に診断された病気の名前がそれです。 年嵩の人なら「躁鬱病」と言った方が分かりやすいかもしれません。 双極性障害 とは、 ハイテンションになる「躁状態」 どん底まで落ち込む「鬱状態」 繰り返す病気です。 普通の人も「調子…

年の初めに

色々な挫折や失敗を繰り返し、何とか挽回しようともがき続けた日々。 普通の人ができていることが「ちゃんと」できない自分に 嫌気が差していました。 それでも、「ちゃんとした人間になる」ために このブログを立ち上げました。 よろしければ、お付き合いく…