読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セルフアップデート

双極性障害でIT企業をリタイアした中年が、製造業で再チャレンジします

集中力のマネジメント

*集中力が持たない

ここ数回環境ISOに取り組んでいる記事を書きました。

 

denbedon.hatenablog.com

 

 

denbedon.hatenablog.com

 

 

denbedon.hatenablog.com

 

環境ISOの対応で困っていることの1つに

集中力が持たないことが挙げられます。

 

*限りある集中力

以前の記事で

「1日に使えるやる気の総量は決まっている」

という記事を書きました。

 

denbedon.hatenablog.com

 

この記事の「やる気」という単語をを

そのまま「集中力」に置き換えても違和感がありません。

 

皆さんも、夕方から夜にかけて集中力が続かなくなり、

書類を読んでも頭に入ってこなくなる(あるいは入りづらくなる)

という経験をお持ちかと思います。

 

*集中力のマネジメント

 

集中力について、Webで調べてみれば

瞑想、ヨガ、サプリメント、自律神経、睡眠、病気、運動と

『こんなものまで関係するの!?』

と驚くほどの話題が引っ掛かります。

 

その中で、『これはいけるかも?』と自分が感じたものを

2つ上げます

 

*呼吸法

定番と言えば定番です。

集中力について書いた本をいろいろと読みましたが、

呼吸について触れていないものはありません。

 

自分の経験では、脳に直接影響を与え、

劇的ではないが確実な効果があり、

集中力を確実に支えています。

 

自分の場合は、腹式呼吸が主体です。

吸う(または吐く)空気の量は一定の割合で

鼻からこれ以上入りきらないところまで吸い、

口からもう何も出なくなるまで吐き出します。

 

脳に酸素が行き渡る様子をイメージして吸いこみ、

脳に溜まった二酸化炭素を追い出す様子をイメージして吐き出します。

 

呼吸法は、ガムを噛んだりコーヒーを飲むほどの

劇的な効果は得られませんが、

その代わり、呼吸に気を付けていれば比較的長い間

効果が持続します。

 

PDCA

「何で集中力とPDCAが関係するの?」

と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

 

ぶっちゃけて言うと、環境ISOはこれまでやったことが

なかったのでよくわからないですし、

また、会社の規模的にもそれほど力を入れて

やるとも思えませんので、あまり興味も持てず、

従ってやる気も起きません。

 

集中力の大敵は

「つまらない」

「興味がない」

という気持ちです。

 

これは誰でも経験があると思いますが、

好きな事なら、時間が経つのも忘れてのめりこみますが、

嫌な事は「早く終わらないかな」と、時間ばかり気になって

集中できません。

自分の場合、環境ISOの対応はまさしくそういう状態に陥っています。

 

ではどうするか?

 

その対策がPDCAです。

環境ISOはそんなに好きじゃないですが、作業の改善は大好きです。

そこで、作業の進め方をいろいろと試してみて、

短い時間で作業の振り返りを行い、やり方の反省と改善を行って、

改めて作業を進めて行きます。

 

これは、自分が思った以上に効きました。

よくわからない作業を進めていると、

「このやり方でいいのだろうか?」

と不安になり、いろいろな考えが浮かんで集中できなくなるのですが、

短期間でPDCAを回すと決めていれば、

「後でやり方を見直すから、それまではこのやり方で進める」

と考えて、目の前の作業に集中できます。

 

そして、PDCAのCheckを行う。

これは同じ作業ばかりだと飽きてしまうので、

気分転換にもよいですし、考えが袋小路にはまり込んだ時に、

一度来た道を戻ることができます。

 

 

 

自分の作業を反省したら、それまでの作業の問題を改善した

やり方で作業を行えますから、確実に作業の質は上がります。

そうなると作業も面白くなってきて、集中力も上がります。

 

もちろん、こんなにうまくいかない場合もありますが、

少なくとも気分転換にはなります。

万人向けの方法ではないと思いますが、

同じように悩んでいる方はお試しください。

 

ではでは。