セルフアップデート

双極性障害でIT企業をリタイアした中年が、製造業で再チャレンジします

感極まるとき

*歳をくって涙脆くなった?

双極性障害の影響かもしれませんが、

最近

「感極まって泣いてしまう」

ということが多いです。

 

*歳をくって涙脆くなった?

昔は、映画とか小説を読んでも、あまり泣いたりしませんでした。

結構作品に入り込む性格だったと思うのですが、

無意識のうちにブレーキをかけていたのかもしれません。

 

最近は、TVや小説の何気ないフレーズに心を打たれて

涙ぐむことがあります。

年齢を重ねていろいろと経験したことで、

そのフレーズが自分自身の体験に結びつくものが多くなったのでしょうか?

 

*泣くのは気持ちがいい

 自分の体の奥に溜まったドロドロが

洗い流されていくような気がします。

また、自分の過去の体験と向かい合い、

反省したり次に進もうと言う気になります。

(その効果はあんまり長続きしませんが)

あんがい、悪い気分じゃありません。

 

*吐き出しにくくなった感情を押し出してくれる

 年齢を重ねると、なかなか本音を漏らせませんし、

立場上、いろいろな「仮面」を被って生きざるを得ません。

そのためか、心の中の感情がなかなか

外へ出にくくなっている気がします。

 

溜まった負の感情が心の中でグルグルと回り続けて

時として嫌な方向に熟成していき、

おかしな感情の爆発の仕方をすることもあります。

 

「泣く」と言うのは、そういう悪い循環を防いでいるのかもしれません。

そうだとすると、最近涙脆くなっているのは、

心の中の負の感情が溜まり易くなっている証拠なんでしょうか?

 

#何かあんまりうれしくない結論になってしまいました。

 

ではでは。

自分がiPhoneを買わないわけ

*iPhone8とiPhone

 

 

『どうしてiPhone9は飛ばしたんだろう?』

と、Windows10のときと同じ感想を抱いたのは自分だけでしょうか?

 

それはそれとして、自分はAndroid使いです。

今のところiPhoneに乗り換える気はありませんが、

職場の人はiPhoneの人が多いで、何だか肩身が狭いです。

 

*乗り替える気はない

使い勝手がいいというのは良く聞くので、正直興味はあります。

実際、知り合いのもっているiPadは快適な動作でした。

 

JavaベースのAndroidよりも、Objectibe-C(今はSWIFTでしたっけ?)で

開発されているiPhoneのアプリの方がサクサク動くという話を

聞いたことがありますが、実際どうなんでしょうかね?

 

でも、今のところは乗り替える気はありません。

 

*過去の遺産

既にスマホを使い始めて10年近く経ちますが、

その間に使いこんだアプリのデータを考えると、

なかなかAndroidiPhoneへの移行は難しいです。

例えば、家計簿アプリやスケジュール表のデータは

同じソフトで移行が可能でないと思いきりがつきません。

 

「CSVデータにして移動できるじゃん」

という人もいるでしょうが、正直面倒くさい。

その作業がそれだけの価値があるのかと言うと、

自分にしてみると、「ない」という結論なのが

現在の状況です。

 

ではでは。

カマキリと蜘蛛と私

*立派なカマキリがいました。

 

以前の記事でも書きましたが、趣味で裏山で山仕事をしています。

 

denbedon.hatenablog.com

 

狩人の狩りの姿を見つけたので、スマホで写真撮りました。

 

 f:id:denbedon:20170920214140j:plain

今まさにクモを襲わんと構えるカマキリ。 

山のあちこちでこんな風景が広がります。

 

何の気なしに竹藪を突いたら、

大量のが湧き出てきたので

全速力で逃げ出しながら、

生きると言うのは大変なことなのだと、

しみじみ思いました。

 

ではでは。

「有意義な休日」ってどんなんだろう?

*未だにわからない有意義な休日の過ごし方

しばらくサボっていたこのブログを再開するときの

心境を記事にしたことがあります。

 

denbedon.hatenablog.com

 

このときの再開した理由の1つに

「有意義で満足感のある休日を過ごせていないから」

を挙げていました。

 

では、有意義な休日って何でしょうか?

 

#先に断って置きますが、まだ解答を見つけていません。

*有意義な休日を送っていそうな人

いわゆる、「リア充」な人たちでしょうか?

友達と一緒にいろいろな楽しそうなところへ出掛け、

おいしい物を食べ、それをSNSにアップして多数の人から

「いいね」を貰う。

 

なんか有意義な気がしますね。 

 

 *リア充の真似はできない

自分はインドア派で出歩くのは苦手です。

人見知りする性質なので、人混みが苦手なのと

疲れるとすぐに体調を崩して鬱気味になるからです。

 あと、人見知りするので友人も少ないです。

 

おいしいものにもあまり興味が湧きません

SNS? 自分のはしゃいでる姿を見せるなんて恥ずかしいです。

 

…と言う感じで、リア充とは程遠い生活です。

 

 自分で書いてて鬱になってきました。

 

*何か行動をすれば有意義なのか?

上のリア充の生活は完全に自分の偏見ですが、

何か積極的な行動を行えば、何となく有意義な時間を送れている気がします。

少なくとも、

『ネットサーフィンに明け暮れて、

 気がつくと夜になっていた』

というのに比べれば、よっぽど価値がある時間の過ごし方のように感じます。

 

実際のところどうなんんでしょうか?

 

*価値を決めるのは自分自身

 自分の行動の価値判断は、自分自身にしかできません。

 

例えば、道端に落ちている石を収集するのが趣味の人は、

傍から見ると

「石っころ何か拾って何が面白いんだ?」

とバカにされるかもしれません。

しかし、その人は自分の人生の中で最高の石を見つけて

誰も味わったことのない幸せを感じているかもしれません。

 

そのときに有意義な時間を過ごしているのは、

石を収集している人でしょうか?

それとも横でバカにしている人でしょうか?

 

ここまで書いて気が付きました。

自分が有意義な時間を過ごせていないと感じるのは、

自分の行動に対する判断基準を外に置いているからですね。

それがブレているから、自分の休日の行動が

有意義なのかどうかを悩んでしまうのだと。

 

まずは、自分がどうありたいのかを見つめ直したいと思います。

 

ではでは。 

久しぶりに読んだ「六三四の剣」

*剣道マンガと言えば?

 小学生の頃剣道をやっていたので、剣道マンガは良く読みます。

剣道は、それなりに競技人口が多いので、

題材としても取り上げやすいのか、野球やサッカーほどではありませんが、

いろいろな作品があります。

 

そんな中で、自分の世代で剣道マンガというと、やはり

六三四の剣ですね。

 

 

実は、連載中は小学生だったのですがサンデーを読んでおらず、

高校生になってから初めて読みました。

なので、厳密にはリアルタイムに読んでいたわけではないのですが、

剣道マンガと言えば、これを挙げます。

 

*熱い主人公

あらすじとしては、

誕生日が6月3日の午後4時 なので六三四と名付けられた六三四が、

 剣道の実力者の両親や友人たちに影響されて、剣道家として成長していく」

という内容ですが、

いわゆる「熱血スポーツもの」として、主人公の六三四はひたすら

剣道を楽しみながら修業に明け暮れて行きます。

 

この六三四がひたすら熱い。

強い奴に会うとワクワクし、

死にそうな稽古でも「まだまだ!」と負けん気を見せ、

窮地に陥っても「ニヤリ」と笑って不敵な闘志を見せます。

 

あ、何かドラゴンボールの悟空みたいですね。

 

*腕白な小学生編

小学生編は、負けん気の強いわんぱくな六三四が、

ライバルとなる東堂修羅と競い合っていきます。

 

衝撃的だったのは、六三四のお父さんが全日本剣道大会で

二連覇したときの話ですね。

(一応ネタばれはしません)

初めて読んだ時は愕然としましたが、

ここでの出来事が、のちのちの六三四の行動に大きな影響を及ぼします。

 

この年になって読んでみてみると、

六三四がわんぱく過ぎて、自分が六三四の親だったら

胃が痛くなるだろうなぁ、と心配してしまいました。

 

*ライバルが熱い高校生編

 高校生編の六三四は、とてもさわやか青年になっています。

しかし、燃える闘志は変わらず、高校生にも関わらず

山にこもって修行までしています。

 

高校生編では、修羅以外のライバルたちもクローズアップして

特に陽キャラの六三四の対極の、二刀流の乾がいいキャラです。

勝つためには何でもやるけれども、剣にかける執念は本物で、

心の中に闇を抱えながら、その執念が彼をギリギリで

正常な領域に置いています。

六三四は、そんな彼に大きな影響を受けながら、

それでも確固たる自分の剣を確率していきました。

 

単に勝負を競い合うだけでなく、人間的な成長にまで踏み込ませた

ライバルですね。

 

ではでは。