読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セルフアップデート

双極性障害でIT企業をリタイアした中年が、製造業で再チャレンジします

今を変えたくない気持ち

*保守的?

現状に不満を持ちながら、具体的な行動を起こせない人がいます。

(例えば自分ですが)

「これをやれば、今よりも良い状態になるのに」

と思うことがいろいろとあるのですが、それを行動に移せません。

 

何故なんでしょう?

 

*とりあえずまわってるから

多分、この一言に尽きるでしょう。

 

現状に不満もあるし、将来に不安もあるけれど、

とりあえず目の前のことが片づいているのを見れば、

「ま、いいか」

と現状維持で満足してしまう。

 

心当たりありませんか?

自分は沢山あります(笑)。

 

*一歩踏み出すワクワク感

GTDで頭の中を整理し、ToDoリストで日々のやることを管理していても、

新しい事を初めるときのワクワク感や、うまくいったときの感激は

なかなか味わえるものではありません。

 

手間がかかることも多いですが、意外と簡単に達成できることも多いです。

姪っ子が初めてのパズルに挑戦して楽しんでいるのも見て、

ふとそんなことを考えました。

 

ではでは。

 

春先は総会が続く

*あちこちで総会

自分は少林寺拳法を修行しているのですが、

いろいろな事情で、スポーツ少年団という形で

支部になっています。

 

昔はよく知りませんが、今はきちんとした運営が必要なため

保護者に対して総会を開いて、年間の活動報告とか必要です。

少林寺拳法に入門している子供の保護者と話をすると、

掛け持ちで習っていると、あちこちで総会が開かれて

スケジュール調整が大変だそうです。

(特に春先)

 

*ちゃんとできる?

うちのスポーツ少年団も、この体制になったがつい最近なので、

運営ノウハウがぜんぜんありません。

おかげで、そういう総会の進め方とかは

手探り状態です。

 

幸い、そういう運営に詳しい保護者の方がいらしたので、

やり方とかを教えてもらいながら、

おっかなびっくりで対応中です。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

どん底から這い上がる

*また鬱期になってました。 

denbedon.hatenablog.com

 

こちらの記事でも書いてますが、

双極性障害の特徴の一つに、

躁と鬱がかわるがわるやってくることがあります。

 

実際のところ、昨日まで鬱状態が続いていました。

 

*何が原因だった?

実際のところ、仕事的には忙しさのピークが過ぎていて、

また、次の忙しさのピークが来ていない状態なので、

仕事の忙しさが原因ではありません。

(むしろ、体調が悪くて早上がりできるくらい)

 

単純に、春先の気温が上がったり下がったりが続いて

体調を崩したのが、ストレートにメンタルに現れただけだと

思っています。

(半分は自己暗示ですが)

 

どん底から這い上がるには?

今回やった方法は

(というか、結果的にそうなっただけなのですが)

『成功体験をすること』

でした。

 

成功体験と言っても、ここ最近専任でやっていた

環境ISOのドキュメントが少しできただけなのですが、

これまでコツコツと勉強してきたものが、

中途半端ではありましたが、ひとつの形になりました。

 

 

これがきっかけで、躁転した気がします。

半分手探り状態で、なかなか結果が出ない状態だったので、

結構効いた気がします。

 

願わくば、このまま回復して行って欲しいものです。

 

ではでは。

 

 

集中力のマネジメント

*集中力が持たない

ここ数回環境ISOに取り組んでいる記事を書きました。

 

denbedon.hatenablog.com

 

 

denbedon.hatenablog.com

 

 

denbedon.hatenablog.com

 

環境ISOの対応で困っていることの1つに

集中力が持たないことが挙げられます。

 

*限りある集中力

以前の記事で

「1日に使えるやる気の総量は決まっている」

という記事を書きました。

 

denbedon.hatenablog.com

 

この記事の「やる気」という単語をを

そのまま「集中力」に置き換えても違和感がありません。

 

皆さんも、夕方から夜にかけて集中力が続かなくなり、

書類を読んでも頭に入ってこなくなる(あるいは入りづらくなる)

という経験をお持ちかと思います。

 

*集中力のマネジメント

 

集中力について、Webで調べてみれば

瞑想、ヨガ、サプリメント、自律神経、睡眠、病気、運動と

『こんなものまで関係するの!?』

と驚くほどの話題が引っ掛かります。

 

その中で、『これはいけるかも?』と自分が感じたものを

2つ上げます

 

*呼吸法

定番と言えば定番です。

集中力について書いた本をいろいろと読みましたが、

呼吸について触れていないものはありません。

 

自分の経験では、脳に直接影響を与え、

劇的ではないが確実な効果があり、

集中力を確実に支えています。

 

自分の場合は、腹式呼吸が主体です。

吸う(または吐く)空気の量は一定の割合で

鼻からこれ以上入りきらないところまで吸い、

口からもう何も出なくなるまで吐き出します。

 

脳に酸素が行き渡る様子をイメージして吸いこみ、

脳に溜まった二酸化炭素を追い出す様子をイメージして吐き出します。

 

呼吸法は、ガムを噛んだりコーヒーを飲むほどの

劇的な効果は得られませんが、

その代わり、呼吸に気を付けていれば比較的長い間

効果が持続します。

 

PDCA

「何で集中力とPDCAが関係するの?」

と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

 

ぶっちゃけて言うと、環境ISOはこれまでやったことが

なかったのでよくわからないですし、

また、会社の規模的にもそれほど力を入れて

やるとも思えませんので、あまり興味も持てず、

従ってやる気も起きません。

 

集中力の大敵は

「つまらない」

「興味がない」

という気持ちです。

 

これは誰でも経験があると思いますが、

好きな事なら、時間が経つのも忘れてのめりこみますが、

嫌な事は「早く終わらないかな」と、時間ばかり気になって

集中できません。

自分の場合、環境ISOの対応はまさしくそういう状態に陥っています。

 

ではどうするか?

 

その対策がPDCAです。

環境ISOはそんなに好きじゃないですが、作業の改善は大好きです。

そこで、作業の進め方をいろいろと試してみて、

短い時間で作業の振り返りを行い、やり方の反省と改善を行って、

改めて作業を進めて行きます。

 

これは、自分が思った以上に効きました。

よくわからない作業を進めていると、

「このやり方でいいのだろうか?」

と不安になり、いろいろな考えが浮かんで集中できなくなるのですが、

短期間でPDCAを回すと決めていれば、

「後でやり方を見直すから、それまではこのやり方で進める」

と考えて、目の前の作業に集中できます。

 

そして、PDCAのCheckを行う。

これは同じ作業ばかりだと飽きてしまうので、

気分転換にもよいですし、考えが袋小路にはまり込んだ時に、

一度来た道を戻ることができます。

 

 

 

自分の作業を反省したら、それまでの作業の問題を改善した

やり方で作業を行えますから、確実に作業の質は上がります。

そうなると作業も面白くなってきて、集中力も上がります。

 

もちろん、こんなにうまくいかない場合もありますが、

少なくとも気分転換にはなります。

万人向けの方法ではないと思いますが、

同じように悩んでいる方はお試しください。

 

ではでは。

環境ISOとの闘い-考察編

*突貫工事での勉強

今回はちょっと真面目に書いてみます。

無茶振りではありますが、

仕事として割り振られたからには

やらざるを得ません。

 

別の記事でも書きますが、

環境マニュアルの改訂には、

実質2月しか時間がありません。

理解できようができまいが

とにかく勉強を進めました。

 

*環境ISOが難しいわけ

いろいろ躓きながら勉強していますが、

環境ISOが難しいのは

自分の考えでは以下のような理由が

あると思います。

  1. 考え方のわかりにくさ
  2. 文章のわかりにくさ
  3. 具体例のわかりにくさ

この記事では「1.考え方のわかりにくさ」

取り上げてみます。

 

*考え方のわかりくさ

環境マネジメントシステムの考え方で

わかりにくいのは

管理するのが「環境」ではなく「マネジメント」であること

ではないでしょうか?

 

*結果は重視されない

1は、よく誤解されることです。

例えば、環境への負荷を減らすために

「紙の使用量を半分に減らす」

という目標を立てたとしましょう。

 

実は、環境マネジメントシステムは

「実際に紙の使用量が減ったか?」

という点はあまり重視しません

(かなり語弊のある言い方ですが)

 

*一瞬だけなら簡単に目標を達成できる

例えば、会社で購入するメモ用紙の量を

社長の決断で強引に半分にすれば、

確実に紙の使用量は半分になるので

目標は達成できます。

 

しかし、購入量を強引に半分にする方法は

必要なメモ用紙が足りなくなる可能性があるので、

毎回行うことはできません。

(状況によっては翌月には撤回になるかも?)

 

*一瞬だけでは意味がない

購入量を半分にするのを翌月で撤回すると

反動で、次の月の購入量が倍になるかもしれません。

目的は「環境への負荷を減らすこと」ですが、

一瞬だけ減らしても意味はないのです。

 

結果を重視しないというのは、

目先の結果だけに囚われて、結果を出し続けることが

できないやり方をとらないということです。

 

*仕組みを作る

環境マネジメントシステムが管理するのは、

「環境への負荷を減らす仕組み」です。

先ほどの「紙の使用量を半分に減らす」

という目標で言えば、

紙の使用状況の内訳と代替えの方法を調査し(Plan)

代替えの方法(例えば電子化)を特定の部署で導入し(Do)

代替えの方法でどれだけ使用量が減ったか確認し(Check)

効果があった場合は、適用する部署を増やす(Action)

という仕組み(ルールや組織体制)を構築します。

 

この方法は、思ったように使用量が減らなかったり、

導入が難しくて断念したりなどの

問題が起きる可能性がありますが

組織に仕組みとして導入されるため、

必ず改善を進みます。

(環境マネジメントシステムを推進していけば)

 

*だから大がかりになる

その代わり、仕組みの導入には

膨大な手間と時間と根気が必要です。

組織全体でやろうとすれば、大がかりなものになります。

そういうところが難しく感じるところなのではないかと

思います。

 

ではでは。